
マサチューセッツ工科大学 日本語 VI
テーマ:どうして日本の首相が変わりすぎるのか
名前:張
皆さん、おはようございます。 張と申します。本日の発表のテーマは「どうして日本の首相は変わりすぎるのか」です。これから日本の首相が変わる早さについてお話させていただきたいと思います。
平成18年から5年間に、つまり小泉純一郎首相から、日本では5人の首相が誕生しました。平均すると、彼らの任期はたった一年間です。私はこの変わる速さにびっくりしました。例えば、アメリカでは、大統領が少なくとも4年間代わりませんが、日本では比べものにならないぐらい首相就任期間が短いんです。このような政治文化は、日本にしかないものだと思います。
まず、日本の最近の首相たちについて簡単に紹介させていただきたいと思います。 安倍晋三首相の任期は平成18年9月26日から平成19年9月26日までです。「美しい国」を作ろうと宣言しましたが、経済や環境の状態が変わらないうちに自分の健康問題のために辞任してしまいました。「非常に無責任」だと非難されました。
次の福田康夫首相は平成19年9月26日から平成20年9月24日まで 首相を勤めました。 仕事を始める時、「希望と安心の国作り」と言いながら失望と不安を残しました。最後に「国民の生活のために」と言って辞任しました。
そして、麻生太郎首相は平成20年9月24日から平成21年9月16日まで首相を勤めました。いつも漢字を読み間違えていましたし、豪華な生活をしてカップラーメンの値段も知らなかったので批判されて辞めました。
最後に、 鳩山由紀夫首相は初めての理系出身の首相です。就任期間は8ヶ月だけでした。あまり首相向きではないので、「国民が聞く耳を持たなくなった」と言われて人気を失いました。
次に、首相が変わりすぎる理由を説明させていただきます。 まず、マスメディアに責任があるかもしれません。テレビニュースでも新聞でもただ首相の私生活や問題点ばかり批判します。しかし、社会に建設的な意見を出しません。その上、政治家に責任感が強くないため、自分の言ったことを守れないことが多いため、有権者に支えられなくなります。日本人は何でも悪いことを政治のせいにする傾向があると思います。そのため、日本では任期はあることはありますが、他の国よりもっと辞めやすいのだと思います。
首相が変わらない方が日本の社会や国民のためにいいと思いませんか?私はやはり変わらない方がいいと思います。国民が政治に対する安心感を持っているほうが 、人々に支えてもらうことができるようになります。それに、 外国との良好な関係をつぶさないためにも首相は変わらない方がいいと思います。 また、 政策の持続性を高めることができるはずだと思います。
最後に、菅直人首相の任期はまもなく一年をすぎますが、大地震のあとで、 批判の声がずいぶん増えたそうです。しかし、日本社会のために、首相はあまり早く変わらない方がいいと思います。
これで、発表を終わらせていただきます。 ご質問がありましたら、ご遠慮なくお願いします。
ネ申 OTL
I really appreciate your effort!
thank you very much for your help! i learnt a lot too! ^^ arigato–!
おかげさまで~~><
こんにちは、Lです。これを読んで私は感動します。大変よく出来ました。これからも頑張ってください。